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「かかったかな?」と思ったらライトノベル病 Ver.2.14
ライトノベル好きによくある行動。
そして、一度は通り抜ける自分自身の若さ故の過ち。
あなたは、いくつ当てはまったかな?
- 『ブギーポップは笑わない』を読み始める、得意げに
- 「このレベルなら俺での作家になれるよな」と勘違い
- スール制度に憧れる
- 眠れない午前2時
- 苛立ちがドアと叩く
- 日日日の才能を認めたくない自分がいる
- 西尾維新
- 浅井ラボ
- 「あかほりさとるみたいにだけはなりたくねーよなぁ」
- 売れた小説を「売れる前から知っている」とムキになる
- 「純文学が何の役に立つんだよ」
- 「大人は汚い」
- かなり久しぶりに続編または新刊を出すと作家に対して「俺は○○のために○年も待っているんだぞ」別の書かない作家を引き合いに出す
- 父親に「文学読め! 文学! コラッ!」と言われても「わかったよ!!」と言って読まない
- 一般文芸で勝負できるライトノベルを探し始めたりする
- やればできると思っている
- お母さんに自作小説を読まれて「プライバシーを尊重してくれ」と
- 『ヴァンパイア戦争』を読み始めたのは、装画が武内崇だったから
- 勉強をある程度して歴史に詳しくなると「あの小説の歴史考証っておかしいよな」と急に言い出す
- 小説で得た知識を知ったかぶりする
- 行き場の無いエロをジュブナイルポルノに費やす
- 急にコンタクトレンズからメガネに変える
- 応募する気もねーくせにある小説のプロット
- 芥川賞や直木賞作品に対して評価が辛い
- 日本人が書く王道ファンタジー小説に対して評価が辛い
- そのくせ『指輪物語』や『エルリック・サーガ』のような海外ファンタジーは読まない
- 「僕は僕で誰かじゃない」などと自分語り
- 「ドラゴンマガジンなんてもう卒業じゃん?」って言ってファウストに軟着陸する
- 『ブギーポップ』や『空の境界』にハマり小説を書き始めるが、考えられる事は似たようなストーリーとキャラクター設定だけ
- 古い朝日ソノラマ作品を持っていることに対するすごい自慢
- 何でもセカイ系に結びつけようとする
- セカイ系議論に積極的になり、即絶望
- 現代学園異能議論に積極的になるが、すぐ飽きる
- 急に文章力や表現力上手い・上手くないを言い出す
- 母親に「何読んでるの?」と聞かれて、「ドストエフスキー」
- 京極夏彦あたりを読んで自分はライトノベルを卒業したと思い込む
- 友達には「イラストより中身で勝負だよね」と言っている
- ライトノベルにイラストが必要かどうか熱論になる
- 林間学校や修学旅行に来てまでライトノベルを読む
- 『フォーチュンクエスト』や『スレイヤーズ』など、これまで自分が夢中で読んでいた小説が物凄く子供っぽく見えるようになり、急に処分する
- 評判は知っているが『撲殺天使ドクロちゃん』や『灼眼のシャナ』を読まない。でも、アニメは見ている。
- ライトノベルを読んでいるところを同級生に見られたくない
- 電車の中でライトノベルを読んでいる人を見て苦笑い
- ちょっとしたウケ狙いのライトノベルを買いたくなる
- 『ハリーポッター』を無根拠に嫌う
- 若者にうけている意味もよく分からないけどとりあえず『世界の中心で、愛をさけぶ』を批判しておく